2021年07月18日

今日は春馬の命日

しばらくブログの更新をしていないので、
もう更新されないと思われている方も
いるかもしれませんが、
これからもたまに記事を書きにきます。

1年前の今日、三浦春馬が亡くなりました。

あの日のことは、
このブログにも書きましたが、
本当にショックな出来事でした。

結構、長い間、引きずっていました。

あの日から1年経った今でも、
その心の傷は消えてはいません。

今も春馬が生きていたら、
どんなに嬉しいことだろうと思います。

1年前に「三浦春馬追悼企画」をやって、
今でもこのブログには、
その記事を読むために、
たくさんの人がサイトを訪れているようです。

そういった意味でも、
あの企画はやって良かったと思います。

それ以降も、映画館で、テレビで、
春馬の作品を観る機会は
たびたびありましたが、
君の姿を観る度に、
私の胸はいっぱいになってしまいます。

特に映画館で観る春馬は、
なんともいえないオーラがあって、
すごく大きく見えるんですよね。

スクリーンの大きさのせいだけじゃなく、
やっぱり、すごい役者になったんだなぁ
と思います。

たぶん、今日は春馬の命日だから、
世界中でたくさんの人が
春馬のことを思い出して、
それぞれにいろんなことを思うことでしょう。

我が家でも今日は、
どの作品を観るかは決めていないけど、
春馬の出演している作品の
追悼鑑賞をしようと思っています。

これからも春馬のことは忘れません。

これからも春馬の作品の魅力を
多くの人に伝えらたらいいな
と思っています。

たくさんの作品を残してくれて
ありがとう春馬。

ゆっくり休んでください。


ラベル:三浦春馬
posted by いっき82 at 05:01| Comment(0) | 特別コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月17日

書籍レビュー『京大 おどろきのウイルス学講義』宮沢孝幸 正しいウイルスの知識がここに

京大 おどろきのウイルス学講義 (PHP新書) [ 宮沢 孝幸 ] - 楽天ブックス
京大 おどろきのウイルス学講義 (PHP新書) [ 宮沢 孝幸 ] - 楽天ブックス

2021年発行
著者:宮沢孝幸
出版社:PHP研究所

【著者について】
‘64年東京都生まれ、兵庫県出身。
京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授。
おもな著書『公衆免疫強靭化論』(藤井聡との共著/‘20)、
『コロナ脳』(小林よしのりとの共著/‘21)


【おすすめポイント】
・必ずしもマスコミの情報が正しいわけではない
・医学界にはウイルスに関する知見が不足している
・ウイルスとともに生きる


必ずしもマスコミの情報が正しいわけではない

昨年から始まった感染症の拡大ですが、
個人的には色々とおかしいと思うところが、
多々あります。

色々な考えを持っている方がいるでしょうから、
詳しいことは申しませんが……。

色々とマスコミの流す情報、
そこに登場する専門家の話、
なんだか、ストレスを感じていたのですが、
この先生の存在を知って、
ようやくスッキリしました。

私が著者を初めて知ったのは、
YouTubeの動画でした。

その動画は、これまでにも著書を紹介してきた、
京大の藤井聡氏(京都大学大学院工学研究科教授)
との対談でした。
(お二人はともに京都大学に所属している)

確か、感染症の拡大が始まって
そんなに経っていない頃でしたが、
その頃から私はマスコミの流す情報に
違和感を持っていて、
お二人の対談を聴いて安心したのです。

この著書にも書かれていますが、
別に新型コロナウイルスは、
未知のウイルスでもなんでもありません。

最近も変異型が出てきたとか騒いでいますが、
もともとウイルスは変異し続けるもので、
急に変異型が出てきたわけでもありません。

そういった正しい内容が本書には書かれています。

マスコミの情報だけが正しいと思わないでください。

「科学」と一口に言っても、
色んな切り口があるのです。

特に、マスコミが出す情報は、
利権にまみれていて、
あてにならないことが多いので、
色んな分野の人の話を聴きましょう。

そうすることで、少なくとも、
マスコミに騙されて、
パニックになることはなくなります。

本当に多くの人に「目を覚まして」と言いたいです。


医学界にはウイルスに関する知見が不足している

なぜ、テレビに出てくる専門家と
著者の主張には異なるところがあるのでしょうか。

まず、先ほども書いたように、
マスコミに出てくる学者は、
利権にまみれていて、
本当の話をしないことが多いというのがあります。

そして、専門分野が異なるというのが大きいです。

感染症関連の報道で、
ニュースなどに出てくるのは、
医学系の方が多いですよね。

少なくとも私が見た中では、
すべてが医学部の方でした。

しかし、医学を知っていれば、
すべてが解決するわけではありません。

ウイルスのことにしたって、
動物のウイルスもあります。

著者は動物のウイルスを研究してきた方なので、
人間の体のことだけを知っている専門家とは、
ウイルスに関する知識が大きく異なるのです。

だから、著者は感染症対策が
「不要」とまでは言わないまでも、
過度に恐れる必要はないと言っているのです。


ウイルスとともに生きる

本書では新型コロナウイルスよりも
もっと恐ろしいウイルスがたくさんある
という話が書かれています。

どれも動物界にあるウイルスです。

今後はそういった感染症が
流行る可能性も指摘されています。

そして、人はウイルスとともに
進化してきたのだから、
共生していかなくてはならない
とおっしゃっています。

まったくその通りですね。

人間はどうしても人間のことだけを
中心に考えてしまいがちです。

でも、別に人間が偉いわけでも、
なんでもなく、
今も人間は自然の中で生きていて、
そこには人間以外の動物も植物も菌もあります。

私たちはそのことを忘れてはならないと思うんです。

本書にはウイルスの基礎的な知識にはじまり、
ワクチンのこと、遺伝子を書き換える
レトロウイルスのこと、
(胎盤はレトロウイルスによって生まれた)
そして、最終的には我々人類がどのように滅亡するか、
ということまで書かれています。

こういった本を読んで、
正しいウイルスの知識を持てば、
いかに今の騒ぎ方がおかしいことか、
よくわかるでしょう。

特に、感染症が広まっている今こそ、
一人でも多くの方に読んでほしい本です。
posted by いっき82 at 00:00| Comment(0) | 書籍・雑誌レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月16日

今後は不定期更新とさせていただきます

当ブログでは、2017年10月22日から
毎週日曜日に1週間の予告をし、
記事を投稿していくスタイルでやってきました。

この度、そのスタイルをやめて、
不定期更新とさせていただくことにしました。

これからは予告なしに更新していきます。

これからも最低でも1週間に1回くらいは、
更新したいと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

なお、私の書いた最新の記事が読みたい
という奇特な方は、
ぜひ、以下のリンクからnoteの
私のページに遊びにきてください。

https://note.com/ikki82
posted by いっき82 at 03:25| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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