2017年04月30日

好きなストーリー【最新版】

1.『バクマン。』マンガ 大場つぐみ、小畑健(‘08~’12)
バクマン。 1 (ジャンプコミックス) -
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2.『まほろ駅前番外地』ドラマ (テレビ東京/‘13)
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3.『ネバーランド』小説 恩田陸(‘00)
ネバーランド (集英社文庫) -
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4.『ブレードランナー』映画(‘82)
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5.『かまいたちの夜』ゲーム(‘94)
かまいたちの夜 -
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6.『20世紀少年』マンガ 浦沢直樹(‘99~’07)
20世紀少年(ビッグコミックス)全22巻+21世紀少年 上・下 -
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7.『ワンピース』マンガ 尾田栄一郎(‘97~)
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8.『帯久』古典落語
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9.『探偵神宮寺三郎 夢の終わりに』ゲーム(‘98)
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10.『三匹のおっさん』有村浩(‘09)
三匹のおっさん (文春文庫) -
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posted by いっき82 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな○○【最新版】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

「ええかっこしい」の遺伝子はあると思います。いや、確実にあります!

先ほどの記事の続きになりますが、
(このブログで愚痴る時は3つの記事で構成することにしています(^^;)
私がええかっこしい人間なのは父譲りだと書きました。

でも、父もこの気質は祖父から引き継いだものだと思われます。
(もしかすると嫉妬深いのも代々引き継がれてきた性質なのかもしれません。)
この祖父というのが、父よりもさらに輪をかけたようなええかっこしいでして、
よそ様にみせる笑顔の度合いが尋常じゃないんです。

とにかく笑顔なんですけど、身内に対しては顔が般若のお面のような顔をする人で、
怒った時は目も当てられないというようなじいちゃんでした。
まぁ、孫の私の前では、そう何度も怖い顔をすることもありませんでしたが、
いつそういう機嫌の悪い時になるのかが全然読めないので、
自然災害のような怖さを子どもながらに感じていたんですよね(^^;

こうして、考えると私の家系に代々伝わっている
「ええかっこしい」という気質は徐々に薄まっているようにも感じられますが、
確実に遺伝子として存在しているんだろうなという気配を感じさせます。

なぜにこのようなしょうもない遺伝子があるのでしょうか。
例えば、「病原菌に強い」とか「筋肉が丈夫」という遺伝情報は
明らかに子孫を反映するのに役立ちそうな性質ですけど、
「ええかっこしい」って、
一体、この気質、なんの役に立つというのでしょうか(^^;

そもそも「ええかっこしい」って、どういう状態でしょうか。
自分を良く見せるために本来の自分以上の能力があるように見栄を張る
ということですよね。

これ、子孫を反映させるのになんの役に立つだろうかと考えたんですが、
あながち役に立たない性質でもないなぁと思います。
例えば、原始時代だったら、この性質活かせるんじゃないのかなと思うんです。

かつては人間も動物に捕食される食物連鎖の一部に過ぎなかったわけですが、
この「見栄を張る」という自分の能力以上のものを演じて見せる立ち振る舞いは
すべての外敵に対してではないものの、
「はったり」として通用する場面もあったのではないでしょうか。

つまり、実際には戦って勝てる相手ではなくても、
「俺は強いぞ」という「ええかっこしい」な遺伝子が発揮されて、
相手を怯え逃げさせることに役立つこともあったのではないかということです。

我ながらちょっと無理矢理な理論な気もしますが、
そういう必要以上に自分を大きく見せる能力を使って、
私の祖先は生き残ったのではないのかなと想像してみました。

それで、その「はったり」的な遺伝子が代々受け継がれて
現代では「ええかっこしい」の気質として私の中に残っていて、
今では私の前に山積する頼まれごとの山を築いているというわけですね。

いやぁ、こうして考えるとこんなしょうもない悩み事にすら、
壮大なドラマやロマンを感じさせます。
要するに遺伝子が災いしていたんですね。
まぁ、結局、こういうしょうもない想像で一人、納得して、
これからも安請け合いを続けていくのかもしれませんけどね(^^;
↑結局、なんにも変わってないし!
posted by いっき82 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする